電気焼けが目立たない壁紙選びのコツとは? | 埼玉 注文住宅 工務店|狭山市・所沢市・川越市で自然素材の家を建てるならWELL+(ウェルプラス)

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2025.03.15

電気焼けが目立たない壁紙選びのコツとは?

 

家づくりで壁紙を選ぶ際は、デザインや色味を重視して選ぶ方は多いです。

しかし、「電気焼け」という現象をご存じでしょうか。

照明や電化製品から出る熱や光により、壁紙の色が変わってしまう現象を「電気焼け」と言います。

長期間にわたって同じ場所に照明を当て続けると、目立つ変色が起きやすくなるのです。

今回は、電気焼けが目立ちにくい壁紙を選ぶポイントと、事前にできる工夫をご紹介します。

 

電気焼けを防げる素材って?

電気焼けの大きな原因のひとつは光による変色です。

そのため、電気焼けによる色褪せを防ぐなら、「耐光性が高い壁紙」を選びましょう。

ビニールクロス・特殊加工されている壁紙は、紫外線・熱に強いです。

具体的には、「光拡散タイプ」や「遮熱機能付き」の壁紙を検討するとよいでしょう。

 

壁紙の色・柄の選び方

電気焼けが目立ちにくいは、明るい色の壁紙です。

特に白やベージュ系の壁紙は変色しても目立ちにくく、長期間美しい状態を保てます。

また、均一な色味よりも、小さな柄や模様があるとより変色が目立たなくなりますよ。

 

電気やけを予防する配置の工夫

では、電気焼けを抑えるためにはどのような工夫が必要なのでしょうか。

 

・照明の位置・向きを考える

壁に直接照明が当たる配置は電気焼けを引き起こしやすくなります。

そこでおすすめなのが、間接照明を取り入れることです。

例えば、天井からの光を壁に反射させる方法や、棚の裏側に照明を設置することで、直接的な光の影響を和らげることができます。

 

・家具・装飾品で抑える

テレビやエアコンなどの電化製品が壁に接触している場合、その周囲が焼けてしまうことがあります。

このような場合、家具やアート作品を配置することで、目立たないよう工夫することができます。

ただし、家具の配置が固定されすぎると他の部分で電気焼けが発生する可能性もあるため、定期的に配置を見直すのが効果的です。

 

まとめ

壁紙の選び方や家具や装飾品の配置次第で、壁紙の電気焼けは抑えることができます。

家づくりで壁紙を選ぶ際は、電気焼けも考慮して選びましょう。

どんな壁紙を選べばよいかわからないという方は、家づくりのプロに相談してみてくださいね。

プロ目線のアドバイスを参考にし、理想の家づくりをスムーズに進めましょう。

 

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