2025.03.22
注文住宅の間取りアイデア!玄関近くのトイレ+独立洗面台で動線をスムーズに!
家づくりの際、日常生活をスムーズにするための動線を意識することは非常に重要です。
特に家に入ってすぐの玄関周りの設計は、生活動線に大きな影響を与えます。
そこで注目したいのが、「玄関近くにトイレ+独立洗面台」を設けるレイアウトです。
これらを上手に配置することで、日々の生活がより快適に、動線が無駄なくスムーズになります。
今回は、「玄関近くにトイレ+独立洗面台」を設けるメリットと、その設計のポイントをご紹介します。
【玄関近くのトイレのメリット】すぐに使える
玄関に近い場所にトイレを設けることで、帰宅時や外出前にすぐにトイレを利用できるようになります。
例えば、外出先から帰ったときにすぐにトイレを使いたくなることがありますよね。
玄関から直接アクセスできるトイレがあると、他の部屋を通らずに済み、非常に便利です。
特に小さなお子さんがいるご家庭では、玄関近くのトイレが活躍する機会も多いでしょう。
また、来客時も玄関のトイレは非常に便利です。
家のプライバシー空間を見られることなく、お客様も気兼ねなくトイレを利用できるのは、お互い気を遣わずに済むという大きなメリットになるでしょう。
【玄関近くの独立洗面台のメリット】トイレとセットで使える
玄関近くのトイレと一緒に独立洗面台を設置すれば、よりスムーズな動線を確保できます。
帰宅してすぐに手を洗うことができるので、外の汚れを室内に持ち込む心配もありません。
通常の洗面所にプラスして玄関に独立洗面台があることで、朝の身支度での家族の渋滞が分散され、ストレスなく身だしなみを整えることもできるでしょう。
【トイレと独立洗面台の設計ポイント】動線を意識したレイアウトを
このようなレイアウトを実現するために重要なのは、動線の設計です。
玄関近くにトイレと独立洗面台を設ける場合、スペースの配置に工夫しましょう。
トイレと洗面台が隣接していると使い勝手が格段に向上しますが、空間が狭くならないように配慮が必要です。
例えば、トイレの扉を開けたときに、洗面台と距離が取りづらくないようにする、といった点です。
さらに動線をスムーズに保つために、洗面台の横にも十分なスペースを確保するとよいでしょう。
また、洗面台周りに収納を設けることで、より実用的で使いやすい洗面台になりますよ。
まとめ
玄関近くにトイレと独立洗面台を設置することで、より快適な日常生活を送ることができます。
設置の際はただなんとなく配置するのではなく、動線を意識することで使い勝手の良いスペースになるでしょう。
このように、家づくりでは毎日の生活をイメージして間取りや動線をしっかりと考えることが大切です。
家づくりで実現したいレイアウトがあれば、家づくりのプロに相談してみましょう。
心も体も健康な暮らしを実現する家づくりは“アップルホームの健康住宅「WELL+(ウェルプラス)」”におまかせください。